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綺麗なものだったり、
大きなものだったり、

自分には届かないものを見たときむしょうに泣きたくなるのはなぜだろう。



青い空とか、海とか、たくさんの木とか、山とか。
途方もないほどに大きなものにあこがれる。



*


昨日会社の人の赤さんをみてきました。
ちっちゃいの。すごいちっちゃい。
足なんてぼくの親指程度しかない。

気持ちが悪いのと同時に人間っていうのはこんなものを腹にかかえて育ててすげぇな、とおもった。
それが20年もすれば成人してまた子供を生んでの繰り返し。
そうやって存在したことを残していくのか。

結婚は人生の墓場だと思ってるけど、
それでもやっぱ大切な人とは結婚をしたくなるものなんだろうか。
片時も一緒にいたいなんて思うんでしょうか

愛だの恋だの彼氏だの彼女だのくだらない嗚呼くだらない

べつに恋人なんていなくっても一人で生きれる
生きれるけどやっぱり虚しいと思うときもある
人肌が恋しいときもある
寂しくてくっついていたいときもある

それでもやっぱりそんなの一時的なものでずっと一緒にいたら疲れるしうざい

美形はすきだ
すきだが遠くでみているほうがすきだ
手の届かないところにおいて鑑賞するほうがすきだ
だって手の届くところにあったら飽きる
手が届かないから飽きないしうざくないし綺麗なままの存在にしておける
近くにあったら綺麗に見えなくなる

綺麗なものは遠くで見て「綺麗だな」ってほう、とため息をついて見ているほうが楽しい

きっと頭の上の大きい空も大きい海も大きい山々も
届かないから遠いから綺麗に見えるんだなぁ



好きなひとが出来たら
ぼくはきっと殺してしまうかもしれないなぁ

だって独り占めしたいもの
どこにも行かせたくないし、誰も見させたくないし、誰とも喋らせたくないものね

大好きだよだから死んでください、なんて二次みたいなことを簡単に言ってしまいそうだわ
こんなヤンデレなかなかいないわよ!


雨の中で黄昏たりくるくる回ったりしたい気分。


べつに鬱なわけでもないけどなんか、ぽえむ()笑 てきな気分なだけ。
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2010.08.28 
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